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【自己紹介】
福岡正信さんの緑の哲学に共感し、2013年から野菜作りを始めました。畑が雪に覆われる長い冬は南半球のニュージーランドでパーマカルチャーと自給自足の暮らしを体験。そこで出会った理想のフード・フォレストを日本で再現するため、2016年に十日町市竹所に移住し、農地を借りて就農しました。2017年8月、パーマカルチャーデザイナーの資格を取得。12月に伊勢市で協生農法を学びました。現在30アールの農地に植えた、桃、さくらんぼ、いちじく、梅、栗、ブルーベリーなどが、他の草木、鳥、虫に囲まれて育っています。 日本ミツバチも飼いはじめました。


【農業と英語の仕事】
2008年から新潟県農業大学校で英語を教えています。
2016年から古民家再生の建築デザイナーカールベンクスさんのお仕事を手伝っています。

【方法】
・植物が自分の力で育つように。
・マザーツリー(ネムノキ等)を添える。
・たくさん植える、たくさん蒔く。


【目標】
毎日もぎたての果物を食べる生活。
その種を土に返すのが、人間の「仕事」。
日本のことわざに「桃栗三年柿八年」というのがあります。果樹は収穫までに時間がかかります。豪雪地帯ではなおさらです。だからこそ、今日も木を植えます。


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