Growing From Seeds 種から育てる


“Seeds are not garbage. It doesn’t feel right to burn them.” My host at permaculture farm in New Zealand then put some mixed seeds into his compost bin. I was told not to include seeds in the compost from most host families. He seemed valued life more than efficiency or crops. In fact, he was growing apple trees from seeds. I also saw many young plum trees in his field, which were grown from seeds carried by birds and animals.

This changed how I treat seeds. I stopped throw away seeds from fruits I eat. I either sow them in pots or directly in my food forest. Peaches, apples, oranges, loquats, grapes, and many of them germinate and grow. Fruits are wanting us to eat them, so we carry the seeds and put them back into the soil. 


ニュージーランドのパーマカルチャー農園で

「種はゴミじゃない。燃やすのには抵抗があるんだ。たとえ雑草の種でもね。」

そう言って、彼はいくつかの種をコンポストの中に入れた。

コンポストには種を混ぜないように、というのが他の多くの受け入れ農園でのやり方だったので、効率や収量よりも、命を大切にしているんだなと思った。

ここでは実際に種からリンゴを育てていた。

また鳥か動物が運んだというプラムの若木が空き地にたくさん育っていた。



それ以来、私は種を大切に扱うようになった。自分が食べた果物や野菜の種も、生ごみとして捨てるのをやめて、できる限り土に返すようにしている。



ポットに植えることもあるし、直播きをすることもある。

その結果に驚いた。種は生きているという当たり前のことに。

桃、リンゴ、みかん、ぶどう、ビワ、自生していたアケビも種からたくさん苗ができた。

ポットだと発芽の様子や確率が見えて面白い。直播きは成長の早さに驚く。

美味しい果実は私たちに食べられたがっている。種を運んで土に返してもらうために。




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